腰痛日記(症状)

腰痛日記

1年ぐらい前から腰痛が出始め、通院していましたが症状がひどくなり、手術することになりました。自分の症状や手術内容・経過を書きまとめていこうと思います。そうすることで、同じように腰痛で悩んでいる方や、これから同じように手術をする方に、体験談として参考にできたらと思っています。素人が書く体験談なので、間違いや言葉足らずが多々あると思います。ですので、あくまで日記程度の扱いでお願いします。

自身が決断等をするときは、必ずかかりつけ医と、しっかりと話をして、今後を決めていってください!

 

症状

初めは、腰が痛いなぁ程度でした。激痛がしたわけでもないのですが、ヘルニア持ちなので近くの病院に行きましたが、『軽いヘルニアです。』と言われて、薬が出ただけでした。そのあと、5か月ぐらい様子を見ていましたが、ずっと腰痛が取れず、次第に痛みも増してきました。ただ、激痛というよりは、ジーンと痛いという感じで、我慢が出来ないほどではありませんでした。

しかし、7か月目あたりから、激痛がするようになり、腰が曲げれなくなっていきました。このぐらいから座薬も処方してもらいましたが、次第に気かなくなっていき、量が増え始めました。(1日1回から、1日2回)

9か月目に先生が、ブロック注射を試してみようと言ってくれて試してみたところ、痛みが無くなりビックリしました。

そのあと、2か月ぐらいは痛みもなく喜んでいたのですが、重たいものを持ってしまい、また再発してしまいました。そこからは、日に日に悪くなっていく一方で、最初は痛くても歩けましたが、次第に休憩しないと歩けなくなっていきました。少し休めば、また動けるのですが、動くとまた痛くなり休憩。。。と繰り返しです。

そのあとは、靴下をはくのにも激痛が走り、立っているのも痛くなってきて、1分と立っていられなくなりました。寝てても痛く、少し起きては膝立ち(四つん這い)して腰を伸ばし、また少し寝て膝たち…と、繰り返しです。最終的には、30秒と立っていられなくなり、本当にきついです。

病院に入院の日も、座ることが出来ずに、後部座席で四つん這いになって送ってもらいました。コロナの影響もあり、PCR検査もしたのですが、結果が出るのに1時間かかり、その間も四つん這いになって待っていました。結果は、陰性だったので入院できました。

診断

手術前診断は、MRI・CT・レントゲンをして、診察してくれました。診察結果は、【腰椎分離症・狭窄症・ヘルニア】と診断されました。小さな手術を2回するか、大きな手術を1回するか、少し考えますと先生が言ってくれて、次週に妻と手術の説明を聞きに来ることとなりました。

次週、妻と伺ったところ『若い時からの分離症なので、癒着が激しいと思われます。小さい手術も考えましたが、2回しないといけないことも考え、今回は大きな手術ですべてを治しませんか?』と問われたので、「先生がベストと思われる手術でお願いします。」と言いました。手術は、大きな手術1回に決定しました。手術のリスクや今後のことなども、丁寧に説明してくれました。が、元気が取柄だったので、かなりガックリも来ました。妻に迷惑をかけてしまうなぁ。。。

…入院日記に続きます。

 

姿勢を正して腰痛を防ぐ「椅子用馬具マット」


コメント