腰痛日記(入院初日・2日目)

入院初日

午後2時からの入院でしたが、このご時世なのでPCR検査を行ってから入院となりました。検査方法は、ドライブスルー方式で行いました。車を救急搬送される場所に移動し、先生が完全防御で検査に来ました。インフルエンザで使用するような棒を取り出し、鼻に突っ込んで少し擦られ、その棒を検査キットの中に入れて、持ち帰りました。そこから、検査結果が出るまでに1時間かかり、その間車で待機となりましたが、腰痛がひどく四つん這いでしか居られない私は、とても長く感じた1時間でした。

1時間後、陰性の連絡があり病院に入っても良いとのことでしたので、入院に必要なものをまとめたキャリーを押して、病院に入りました。すぐに入院説明をしてくれて、そのあと病室に向かいました。病室は、患者しか入れなくなっていて、厳重に管理されていました。(鍵等)

病室に着いたあと、今後のスケジュールをきちんと説明してくれたり、何枚もある書類を1枚1枚丁寧に説明してくれました。説明は分かりやすく、扱いも丁寧だったので、良い病院には入れてよかったと思いました。私からの質問(シャワー室の場所やルール、TVカードの場所、部屋のルール等)にも丁寧に答えてくれました。

今日は何かと疲れたので、早めに寝ます。【就寝10時】

入院2日目

腰痛もそこまで痛くならず、眠ることができました。ただ、3時過ぎに入院しているおばあちゃんが、急に叫びだして看護師さんとバトル。。。看護師さんも最初は優しく対応していましたが、流石に1時間を過ぎると上司?みたいな人が来て、少し強めに言っていました。それでも収まらず、結局7時過ぎまで…ご飯が来たら少し収まりました。手術後で痛かったのかもしれませんが、点滴を外そうとしたり、携帯電話で家族を呼び出そうとしたり、最後は洗濯をすると言ったり・・・。それでも、少し強めに言うだけで、怒ったりしない看護師さんは、大変な職業だなぁと改めて思いました。

そんなこともありあまり寝ていなかったので、朝ご飯を食べてから少し横になっていました。11時ぐらいに起きるまでに、お掃除の人、先生、看護師さんと来てくれて、お掃除や様子伺いをしてくれました。

腰痛は、11時に起きるときに出始め、すぐに激痛になり、いつもの四つん這いになりましたが、思っていたより眠れたので、良かったです。そこから、四つん這いで痛みを和らげ、お昼ご飯を食べて薬を飲みました。

今日はお風呂に入りたかったので、薬を飲んでから立ちったり、歩いたりして痛みの様子を見ました。どうにか13時ごろに少し治まったので急いでシャワーの予約を取りに行くと、運よく空いていたので、部屋に着替えを取りに帰り、シャワー室に向かいました。シャワー室は、病院仕様なのかたくさん取っ手が付いており、本当に助かりました。体が元気な時は気付きませんでしたが、腰痛で歩けなくなると必須レベルです。取っ手につかまりながら、体を擦り頭を洗いました。薬が効いてくれていたのか、休憩しながらもなんとか無事に入ることが出来ました。少し前に入ったときは、四つん這いになりながら入ったので、お薬に感謝です。

寝るときもそこまで痛くなく、眠れそうです。今日は、何事もなく眠れたらいいのだけど…。【就寝10時半】




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